
ひめじバル2026参加店の募集開始 6月開催へ
ひめじバル参加店の募集開始 6月開催へ
グルメイベント「ひめじバル」の参加店募集が3月12日、始まりました。開催期間は6月1日から6月7日までです。主催は、市内飲食店有志などで構成する地域活性化プロデュース協会です。地元経済の活性化と、姫路の食の魅力を地元内外に発信することを目的に企画しています。

コロナ禍を経て今年で6回目
同イベントは2019年に初開催しました。新型コロナウイルスの影響による中止や開催形式の変更を経ながら継続しており、今年で6回目の開催となります。
初回は1日だけの開催でしたが、参加店から「定休日と重なり参加できなかった」「入店待ちの列ができた」などの声が寄せられたことから、現在は開催期間を7日間に延長しています。各店は期間中、対応可能な日に参加できる方式を採用しています。
「駅近」「真夜中」「郊外」の3部構成
イベントは
・駅周辺エリアの「駅近ひめじバル」
・夜間営業の飲食を伴わない業態も対象とする「真夜中ひめじバル」
・郊外エリアで行う「郊外ひめじバル」
の3部で構成します。
期間中、参加店は料理とドリンクをセットにした特別メニュー「バルメニュー」を提供します。参加店や特別メニューは冊子「バルブック」に掲載します。
来店客はバルブックを提示することで各店のバルメニューを注文できます。各店では来店者向けの特典も用意します。

昨年のバルブック

過去の郊外バル
バルブックは参加証 1冊500円
参加証となる冊子「バルブック」は1冊500円(税込)です。来場者は1人1冊の購入が必要で、参加店舗や販売協力店などで購入できます。
イベント当日は、このバルブックを持参し、参加店舗でバルメニューを現金で注文・精算する仕組みです。チケット制ではなく、バルブック提示で各店の特別セットメニューを楽しめるのが特徴です。数量限定のため、早めの購入が推奨されています。

参加店を募集中
現在、参加店舗を募集しています。参加費は次の通りです。
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駅近ひめじバル(姫路駅周辺)=1万2,000円
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真夜中ひめじバル(夜間営業の飲食を伴わない業態)=6,000円
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郊外ひめじバル(郊外エリア、6月8日~7月7日開催)=6,000円
参加店には参加費と同額分のバルブックを進呈します。

参加店「認知度が上がり来店増」
初回から毎年参加している「じごろ時庵」の山下純一さんは「回を重ねるごとに認知度が上がり、来店客数も増えています。今年も提供メニューを工夫したいです。多くの人に足を運んでもらえたらうれしいです」と話します。
申し込みは「ひめじバル」ホームページで受け付けています。締め切りは3月31日です。


