
【姫路 居酒屋】姫路駅前に「幸せ酒場 一縁」 大津地区レンコン使う「れんこん餃子」を看板に
姫路駅前に「幸せ酒場 一縁」 大津地区レンコン使う「れんこん餃子」を看板に
居酒屋「幸せ酒場 一縁(いちえん)」(姫路市駅前町302、TEL 079-287-8313)が11月27日、姫路駅前にオープンしました。経営は翔栄(たつの市)が手がけています。

立ち飲みもできる約20坪の店内
店舗面積は約20坪で、店内には立ち飲みカウンターとテーブル2卓8席を備えています。仕事帰りに立ち寄れる気軽さと、落ち着いて食事を楽しめる空間の両立を意識した造りです。

開業のきっかけは「地域に役立つ場を」
開業について、店主の小川正人さんは「地域の子どもたちに食事を提供する『子ども食堂』の存在を知ったことが、店を始めるきっかけの一つでした」と話します。「自分も社会の役に立てる取り組みをしたいと考え、まずは店作りを通して、誰でも気軽に立ち寄れる場をつくりたいと思いました」とも。

「縁が広がる場に」店名に込めた思い
店名の「一縁」には、「数字の1が始まりを意味することから、ここで生まれた縁が広がってほしい」という思いを込めたといいます。人と人とのつながりを大切にしたいという店主の考えが、店名にも表れています。
大津地区レンコン使う「れんこん餃子」
看板メニューは、姫路市大津地区のレンコン農家から仕入れたレンコンを使った「れんこん餃子(ギョーザ)」(500円)です。薄くスライスしたレンコンをあんに巻き付けて焼き上げる一品で、「レンコンの甘みと食感を楽しめるのが特徴です」と小川さんは話します。

このほか、大阪発祥の「肉吸い」(750円)を、肉からだしを取る独自製法でアレンジしたメニューも提供しています。
定番の一品料理と豊富なドリンク
フードメニューは、「冷やしトマト」「玉ネギサラダ」(以上380円)、「とんぺい焼」(480円)、「豚の角煮」(600円)など、居酒屋の定番を中心にそろえています。
ドリンクは、「ザ・プレミアム・モルツ 生」(550円)、「瓶ビール」(650円)、「角ハイボール」(500円)のほか、「焼酎」「タコハイ」「翠ジンソーダ」(以上420円)、「日本酒」(400円)、「ソフトドリンク」(350円)などを用意しています。
「長く愛される店に」
小川さんは「地域の方に気軽にのぞいてもらえたらうれしいです。長く愛される店にしていきたい」と来店を呼びかけています。
営業時間は11時~23時で、金曜・土曜は23時30分まで営業します。


