
【姫路 イベント】姫路城西の丸庭園で夜桜会「春彩舞桜」 「日本さくら名所100選」の桜を幻想的に演出
「舞う桜」をテーマに光の演出
姫路城西の丸庭園で3月27日、夜桜会「春彩舞桜(はるいろまいざくら)」が始まります。主催は姫路市です。会場は姫路城有料区域の西の丸庭園ほかで、開催は4月5日まで。時間は18時30分~21時で、最終入城は20時30分です。
今年のテーマは「舞う桜」です。白と薄ピンクを基調にしたライトアップに加え、特別演出では光の濃淡に変化を付けます。西の丸庭園全体にはミラーボールの光を巡らせ、桜が舞う様子を表現します。菱の門では、映像技術と照明デザインを組み合わせた演出も行います。
金土日限定でストリートピアノも
会場にはストリートピアノを設置し、事前に募集した演奏者が金曜・土曜・日曜限定で演奏します。演奏者の応募締め切りは3月23日です。観覧料は大人600円で、18歳未満は無料です。
姫路城は「日本さくら名所100選」の桜名所
姫路城は「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所として知られています。城内にはソメイヨシノやシダレザクラなど約1000本が植えられており、白壁の大天守を背景に広がる春の景観が多くの来城者を引き付けています。例年の見頃は3月下旬~4月上旬です。
開花は3月下旬予想、三の丸広場も開放へ
今年の桜は、3月18日時点で民間気象会社の情報では「つぼみ」となっています。ウェザーニュースは開花を3月25日、満開を4月3日ごろと予想しており、日本気象協会 tenki.jp も3月18日時点の状態を「つぼみ」としています。予想どおりに進めば、夜桜会の開幕時期は開花のタイミングと重なりそうです。
姫路城では桜開花期に合わせ、3月25日から4月5日までの12日間、三の丸広場の芝生エリアを開放します。開放時間は午前5時~午前0時です。夜桜会とあわせて、姫路城周辺で春の景色を楽しむ人出が増えそうです。
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