姫路 野里 古民家オーベルジュ

【9月2日・3日】姫路・野里に誕生する「古民家オーベルジュ」内覧会開催

着工前の内覧会を初開催! 改修前の姿を見られる“最初で最後の機会”
姫路・野里に残る築100年以上の町家が、新たに「古民家オーベルジュ」として生まれ変わります。
プロジェクトを手がけるのは「ひめじ歴史と食文化ツーリズム推進協議会」(事業主体:ジーピーエム株式会社)。
本格的な改修に入る前に、2025年9月2日(火)・3日(水)に内覧会が行われます。
改修前の姿を取材・撮影できるのは今回限り。歴史をまとった空間に触れられる貴重な機会です。




古民家オーベルジュとは?

このプロジェクトで実現するのは、「泊まれるレストラン」
姫路城にほど近い城下町に建つ古民家を再生し、
フレンチの舞台型カウンターレストランと宿泊体験を融合させた唯一無二の空間になります。
かつてこの建物は「紙屋」「米屋」「そろばん塾」「結納品店」として地域に親しまれてきました。
長い歴史の記憶を受け継ぎながら、現代の食と旅の拠点へと進化していきます。


内覧会について

日時:2025年9月2日(火)・3日(水) 10:00~17:00(随時受付)
場所:姫路市威徳寺町 16 番地、17 番地、18 番地 伊伝居 92 番地-4(古民家オーベルジュ改修予定地)
申込:公式エントリーフォームから事前申込制
当日は改修前の古民家を見学できるだけでなく、プロジェクトの趣旨や今後の展望についても紹介されます。




レストラン部門の魅力

オーベルジュの核となるのは、コの字型の舞台カウンター
ここは単なる食事の場ではなく、料理を五感で味わう“舞台空間”です。
薪火台から生まれる炎と香り、調理音が臨場感を演出
フレンチ × 和食材 × 最新技術の融合
シェフの動きを舞台袖のように魅せる専用出入口
中庭を望む個室でのプライベート利用も可能
歴史を刻んできた梁や漆喰壁が、炎のゆらめきと重なり合い、料理を“芸術体験”へと昇華させます。


宿泊体験の魅力

オーベルジュの本当の価値は、料理の余韻を翌日まで持ち帰れること。
木の香りと障子越しの光に包まれる静かな客室
夜明け前の姫路城を望む散策
野里商店街や酒蔵を巡る小径散策
地元食材を活かした和朝食で締めくくる“食の記憶”
滞在のすべてが食体験を深める仕掛けとなり、ここでしか味わえない「泊まる旅」が実現します。


今後のスケジュール

2025年9月:着工前内覧会(今回)
2026年3月:「町家の日 in 姫路」でレストラン部門を一部公開
2026年初夏:レストラン部門オープン
2026年秋ごろ:客室棟完成、オーベルジュ本格始動
将来的には、古民家宿泊や播磨フードカルチャーツアー、町家文化体験とも連携し、
姫路の歴史と食文化を世界へ発信する拠点へと成長していきます。


✦ 歴史を受け継ぐ古民家が、未来の食文化拠点へ。
✦ 改修前の“素顔”を見られるのは、この2日間だけ。

👉 興味のある方はぜひエントリーフォームからお申し込みください。

 

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